こんにちは。今日は快晴ですね!
建築設計の仕事をしていると観光中でもついつい建築に目が行き、
ディテールが気になってしまいます。
先日行って来た鎌倉でも目に付いた建築があると立ち止まって、
どんな納まりになっているのかな~とつい考えてしまいます。
写真は鶴岡八幡宮の参道にある鎌倉文華館ミュージアムカフェです。
すっきりとシンプルな切妻屋根をしていたので目に留まりました。私好みの建築です!
シャープな印象を与えているのは雨樋が無く、屋根の角が尖っているからだと思います。
平入り(人が出入りする部分)の建物に雨樋が全くないのは何故だろう?とよく見ていると、
平葺き屋根でありながら出入口部分のみ円弧上に立ハゼがあり、
雨が落ちにくいようになっているではあ〜りませんか!
写真2枚目:写真では分かりずらいかもしれません(汗
よく考えられているな~と尊敬のまなざし
軒先のディテールもLアングルを回して、その上に板金加工がしてあり、
水平ラインを保つ強度とスッキリ見せる工夫がしてあり、とても参考になりました。
マニアックな話ですが、いつもこんな視点で建築を見ている私です。
その他にも、スターバックスや民家など気になる建築がいくつもありました。















